DBT-1によるiccコンパイル版MySQL 5.0.32(beta)のクアッドコアIntel Xeonプロセッサ搭載マシン(x86_64・CPU数8)上での性能評価(PGO設定)

ミラクル・リナックス株式会社

8CPU時のiccコンパイル版 MySQL 5.0.32性能推移の測定(チューニングなし)

1.測定環境

H/W自作
CPUIntel Xeon Quad-Core X5355  HT なし
メインメモリ4GB
HDD120GB 
OSMIRACLE LINUX  V4.0 x86-64
評価対象ソフトウェアMySQL  5.0.32 
負荷ツールOSDL DBT-1  2.1

2.測定ポイント

CPU=8でスケーラビリティの改善が見られたMySQL 5.0.32(beta:2006/11/15時点)を使用。 icc9.1(Intel Compiler EM64T版)でPGOオプションでMySQLをビルド。
CPU=8(Quad-Core x2), メモリ=4GB, MySQL 5.0(icc9.1コンパイル), チューニングなしの状態でDBT-1を実施。 think time=3.6で仮想ユーザ数を1000〜3800まで変化させ、MySQLの性能推移を測定。

3.測定結果


図1 接続数による性能推移


図2 リソース平均利用率

4.データダウンロード

5.関連する性能データ

6.このデータへの考察データ

7.構成情報ページ

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