公開日時:
2011-02-10 13:52
最終更新日時: 2011-02-10 13:52
従来は、自社開発のシステムやExcel、その他複数システムにて執務・請求・勤怠・顧客管理業務等を行っていたが、顧客数や従業員数の増加に伴い、マスター情報やデータが散乱し、多重入力処理による入力ミスのリスクが増大した。 更に各顧客管理や会計業務、業務分析プロセスなどの業務が非効率となり、サーバの入れ替えやOfficeのバージョンアップによるメンテナンス対応などの管理業務も増加し、従来システムでの対応は難しい状況にあった。
これらの課題を、基幹業務システム(MA-EYES)の導入により解決した。
この基幹業務システムの開発において、請求書、業務報告書、請求実績分析等、約10種類の帳票については、二次加工しやすいExcel形式による出力という要件があった。
そこで、この帳票開発において、オープンソースのExCella(エクセラ)を活用した。従来のシステム開発において、ExcelをJavaから操作するためには、多くのコーディングを必要とするが、ExCellaでは、ExcelデータからJavaオブジェクトへと容易に変換できるため帳票開発における工数を削減する効果がある。
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