ソフトウェアライセンシングとIPR関連情報

GNU GPL v3 解説書

GNU General Public License version 3(GPL v3)に対する逐条解説書 (第1版)のダウンロードサイトです。
本解説書は、IPA オープンソフトウェア・センターのリーガル・タスクグループ(Legal TG)と、米国SFLC (Software Freedom Law Center) との共同作業により作成したもので、GPL v3の各条文、パラグラフごとに、旧バージョンであるGPL v2からの異同を含め、具体的かつ平易に解説したものです。

オープンソースソフトウェアの応用や開発に携わる技術者、法務部門の担当者等に、現場の参考資料として活用されることを期待します。

GNU GPL v3 逐条解説書(第1版) (2009.4.23 更新)

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ご利用にあたって

本解説書は、第1版として発行しますが、アンケートを通じて意見・質問を募集し、さらに改善していく方針です。

本解説書は、広く活用できるよう「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス表示-非営利-改変禁止2.1」(Creative Commons License Attribution Non-Commercial No Derivatives 2.1) の条件のもとで公開します。内容を改変しない限り無償でダウンロードし利用することができます。出版等営利目的での利用は禁止しますが、企業・団体等の内部における利用(講習会、勉強会等)を目的とした複製及び翻訳については、無償で許可します。

GNU GPL v3 日本語翻訳ドキュメント

GNU General Public License version 3(GPL v3)の日本語訳ドキュメントの ダウンロードサイトです。
ここに公開する日本語ドキュメントは、IPA オープンソフトウェア・センター(OSC)の リーガル・タスクグループ(リーガルTG)の活動成果としてまとめられたものです。

GNU 一般公衆利用許諾書 (日本語訳) (2009.5.21 更新)

GNU GPL v3 英日対訳 PDF[307KB] (2009.5.21 更新)

ご利用にあたって

日本語訳は、2007年6月29日に発行されたGNU GPL v3の原文 に対し、八田真行氏により翻訳された日本語訳をもとに、 IPAオープンソフトウェア・センターのリーガルTGが法的チェックを行い、発行しました。

日本語訳は、英語版に置き換わるものではなく、日本語による理解を深めるために作成されたものです。 正式な文書は、原文を参照してください。

ご意見やご要望などは、< お問合せフォーム >からお願い致します。

「ソフトウェアライセンシングと知財問題に関するシンポジウム」講演資料

2007年12月21日にKKRホテル東京(大手町)で開催された ”ソフトウェアライセンシングと知財問題に関するシンポジウム” の講演資料です。

「ソフトウェアの法的保護とイノベーションに関する考え方について」 PDF[158KB]

「わが国の知的財産戦略 ~ソフトウェア分野を中心に~」 PDF[496KB]

「GPLv3の利用において考慮すべきポイント」 PDF[969KB] (2008.1.4 update)

「GPL3: Process and Product」 PDF[97KB]

「EUPL's Rationale and Drafting Process」 PDF[545KB]

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